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韓国語って難しいの?
韓国語って難しいの?って思う方多いですが、韓国語は、文法は日本語とほとんど同じです。発音も日本語に似た言葉が沢山あります。例えば、カムサハムニダ(ありがとうございます)のカムサは感謝、アンニョンハシムニカ(こんにちは、こんばんは)のアンニョンは安寧の韓国語での読み方なのです。英語は学校でも何年も学科になっても覚えきれないですが、そう思えば韓国語は、ずっと簡単に話せるようになれると思います。韓国語では漢字の読み方はたった一通りしかありません。今ではほとんどがハングル文字で表記してありますが、これも母音と子音の組み合わせなので、法則さえ理解すれば、日本語のよう一文字ずつおぼえなくても簡単に読めるようになるのです。ハングル文字はアルファベットのような仕組みで、すぐ読み書きできるんですよ。ハングル文字を基礎からゆっくり学べば会話できるようになるでしょう。『冬のソナタ』『パリの恋人』など、ラブロマンスのドラマは、ドキドキの韓国ドラマです。ドラマから韓国語を学ぶ方法や、韓国語を数倍楽しむことができますよ!
韓国って近い外国ですね
韓国語は日本からも数時間で行ける外国ですね。また韓国語は、日本語に一番近い言語と言われています。その理由として語順が同じであるということです。主語 + 助詞 + 副詞 + 形容詞 + 助動詞。韓国語は、漢字から生まれた単語が多くて、日本人にとって聞きなれた言葉や覚えやすいという利点があります。また苦労するのは、やはり、表音文字(ハングル)を使うことです。この文字さえ克服できれば、韓国語を学ぶ楽しみに変わるでしょう。真剣に半年から1年勉強すればドラマで喋っていることも理解できるようになりますよ。そうすればドラマも一層楽しくなり内容も理解できるでしょう。どこでもその国の方言があります。勿論韓国語にもあります。同じ意味でも発音が違ったりしますがそれもまた楽しみの一つに変わることでしょう。単語一つ一つ覚えるのも外国語を学ぶ楽しさの一つですね。発音も平音、濃音、激音とあります。だから激音の発音だとなんだか怒って聞こえるかもしれませんね。でも確かに情熱的ではあるでしょうね。ドラマのような出会いはないかしらね。
韓国語の特殊な文字ハングル
特殊な文字ハングルを見ただけで難しそうと思いがちな韓国語ですが、1ヶ月もあればスラスラ読めるようになります。ハングルをローマ字で覚えれば正確にハングルが書けるようになります。日本語と語順が同じなので、少しの単語を覚えれば話せます。片言で単語を並べるだけでも話は通じるでしょう。韓国の人は目上の人を敬います。だから年齢がひとつ違うだけでも相手に丁寧に喋ります。まして年配の人には一際丁寧に話す言葉があります。韓国の敬語は話の対象となる相手を敬うために使う(目上の方、父母、上司など)ので、子供には使わない。自分の父母の話をする時も、敬語を使うことがあります。両親にも様をつけますよ。それは日本との違いですね。難しいところもありますが、日本人同様、表情で気持ちを汲み取ってくれる国民なので大丈夫でしょう。
語尾の「ヨ・エヨ・イエヨ」が「です・ます」の意味。「スムニダ・イムニダ」は最高の敬語で「ございます」の意味です。